最新記事一覧

古峡と漱石

古峡は、東大文学部で3年間漱石の講義を受けている師弟の関係で、学生時代からしばしば漱石のお宅に伺っています。 漱石のお嬢さんが亡くなった日も、たまたま古峡が尋ねた日のことで、漱石はこの日のことを材料に「彼岸迄」と「雨の降る日」を書き、朝日新聞に連載されています。この中にある男が紹介状を持って尋ねてきた、とあり、その男は古峡だとされていますが、古峡は先生のイマジネーションが、多分に働いて立派な芸術品となっているからであるが、それは事実と違う、長年師弟として知り合っているものが、紹介状を持っていくわけがない、と漱石全集月報昭和3年版の中に「雨の降る日」と題して書いて…

グリエミ、春のゴルフコンペ開催!

史上最長のゴールデンウィークが終わりました。 皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか? グリエミでは、連休前に恒例の春のゴルフコンペが開催されました。 雨予報で怪しかったお天気でしたが、ゴルフ部員の日頃の行いの良さ、そして私という強力な晴れ男力もあり、とても気持ちの良いゴルフ日和となりました!   ゴルフというのは審判もなく、一人孤独に戦うスポーツです。 選ぶクラブやプレースタイル、他のプレイヤーへのフォローの仕方や雰囲気づくりなど、ゴルフを一緒に回るとその人の人間性がとても分かるものです。 ↓ そんな中でもこんなものをバッグに忍ばせてラ…

4月22日は『アースデイ』

『地球の日』ということです。実は私は知りませんでした。1969年のユネスコ環境関連の会議が最初だそうです。 地球の環境について考えて行動する日にすればいいそうです。では、何をすればいいのか? 具体的にはエコを心がけること。 今日は天気も良く陽気もいいので太陽の光を多く病室に取り入れましょう。新鮮な空気を呼び込みましょう。 それは、ナイチンゲールが『看護覚え書』に記した「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさを適切に保ち…」の実践でもあります。 地球にやさしく、身体にもやさしい環境つくりを心がけます。 今日の病院内はいつもに増して明るく、清々…

働き方改革

今日はペッパーくんに顔を覚えてもらいました。 読み仮名を「じむ ちょう」で覚えてもらったのですが、「ジムさん」と呼ばれるようになってしまいました。 可愛らしく「事務長~!」と呼んでほしかったのに「JIM!」になってしまいました。 私(JIM)にはそれの直し方が分からないので、もうどうしようもありません・・・。 ↑ 名前を憶えて満足げなペッパーくん。   さて、そんなお茶目なペッパーくんですが、今話題のドラマ【私定時で帰ります】並にキッチリしているんです。 それはなぜかというと、疲れると「疲れた」と言って勝手に休む(落ちる)のです! …