中村古峡記念病院 院長 安田聖子 中村古峡記念病院 院長 安田聖子

すべては患者様のために

当院は1929年開院の歴史と伝統のある精神科単科病院です。

千葉市中心部の交通至便な眺めの良い小高い丘にあり、周辺には千葉寺カトリック教会、青葉の森公園等、緑が多く静かな恵まれた環境です。
2004年に全面的な新築工事を終え、その後体制を整備し、現在は療養病棟、認知症病棟、内科、整形外科を配備し、電子カルテを導入するなど充実を図ってきました。

療養病棟ではありますが、決して活気がないわけではなく、他職種によるチーム医療でここの患者様への丁寧で良質な診療、そして常に思いやりの心を持ち、安全で信頼される医療・福祉を目指しています。

中村古峡記念病院 事務長 中村大亮 中村古峡記念病院 事務長 中村大亮

当法人に勤めることを誇れるような施設を
みなさんと一緒につくりたい

当法人に勤めることを
誇れるような施設
をみなさんと一緒につくりたい

私は、我々スタッフにとって働きやすく、気持ちの良い職場環境をつくり上げていくことが、患者様・利用者様の満足度の向上につながると考えています。

「中村古峡記念病院に勤めているなんて羨ましい」
「“うらら”なら安心して家族を任せられる」
「グリーンエミネンスのスタッフって素敵だなあ」

そんな環境で働けたら、素晴らしいと思いませんか?
みなさんにも一緒に、その環境づくりのお手伝いしていただけたら嬉しく思います。

うらら 介護部長 高木祐介 うらら 介護部長 高木祐介

日常の中にこそ”感動”がある

どんな方でも、住み慣れた我が家での生活を望むことですが、ご家族の状況によっては、それが困難となるケースもあると思います。そのような方々を支えるのが、通所や入所といった介護サービスです。しかし、利用者様にとって、介護施設に移り住んだり、日中の大半を過ごすことは、とても不安なことではないでしょうか。

そこで、私が介護福祉士として特に大切にしていることがあります。
それは、「愛護的なケア」の実践することにより、「小さな感動」を与えることです。

「愛護的なケア」とは、日常の些細な場面で実践することができます。
例えば、手をかざして元気よく「おはようございます」と挨拶をしたり、
「昨日はよく眠れましたか?」と声をかけたり。移乗介助の時に「怖くなかったですか?」

と利用者様を気にかけることや、優しく利用者様に触れること―
小さなことに思えるかもしれませんが、その1つ1つの「愛護的なケア」の積み重ねが、利用者様の「小さな感動」につながると信じています。

これらを実践するには、介護のプロとして、専門的な知識や技術が求められます。
そこで、うららでは、新人職員研修において、声のかけ方、表情の読み取り方、触れ方、持ち上げない介助技術に至るまで、初心者の方でもしっかりと学べる環境を整えています。

我が家での生活を目指す方にも、施設での生活を望まれる方にも、「うららを選択して良かった」と思っていただけるような支援を、一緒に目指していきましょう。

古峡みはまクリニック 統括部長 水野準 古峡みはまクリニック 統括部長 水野準

素敵な笑顔が私たちの誇りです

認知症の患者様への心のこもったやさしいケアを目標として、
“スタッフ全員がいつでも自然に笑顔が出てしまう職場”を作れるよう日々過ごしています!
楽しすぎて盛り上がりすぎちゃう事も時々ありますが、うちの職員の笑顔はどこにも負けません!
笑うことは患者様を元気にします!
私たちが笑顔になれば患者様も笑顔になります!

一緒に患者様のケアを真剣に考えてくれたらうれしいです。
笑顔の素敵なわたしたちスタッフの仲間になってくれる方を待っています!

中村古峡記念病院 看護部長 斉藤理 中村古峡記念病院 看護部長 斉藤理

唯一無二の存在

人を相手にする看護師という仕事を選ぶあなたは、どんなアイテムを持ちたいですか?人の価値観はさまざまであり、何をアイテムにしたいのかを決めるのはあなた自身の選択です。
何かに思い悩み夜も眠れず、ご飯ものどを通らないようなどん底の毎日・・・
そんな時に、誰かに悩みを相談したら真っ暗な心に一筋の光明を見出したことや、そばにいてくれるだけで安心感を与えてくれる。
そんな人に出会ったことはありませんか?
人にはそれぞれの個性があります。その個性を活かしたあなたの力でこころの健康の回復を助けることができます。
そんな個性を活かして働けるのが、精神科看護の魅力だと私は思っています。
当院は患者様の個別性をとても大事にします。だからこそ、看護師の個性もとても大事にしています。自分の個性を武器にして働いてみませんか?
人対人の看護を通して、看護師として、そして人間として成長していこうという仲間がいる当院に是非お越しください。