アーカイブ一覧

『ほうれんそうのおひたし』

4月も半ばになり新社会人になった人たちも少しずつ職場に慣れた頃でしょうか? 新人教育の中でよく『ほうれんそう』のワードを用いて組織の繋がりの重要性を説明します。 ほうれんそうは知っての通り、報告=ほう、連絡=れん、相談=そうだんのあたまを取ってほうれんそうです。(最近はかくれんぼうという考え方もでてきているようですね、ちなみに確認、連絡、報告だそうです。連絡と報告って…) そして、おひたしは新人から発せられたほうれんそうに対する返し方を示しています。 「お」=怒らない、「ひ」=否定しない、「た」=助ける(困り事があれば)、「し」=指示(支持)する。 これ…

おやつフェスティバル開催されます!

毎月第2金曜日に給食委員会が開催されます。 患者さんに安全で満足のいくお食事を提供するための意見交換をします。 5月の行事食は『たけのこご飯と天ぷらの盛り合わせ』です。(書いちゃまずかったか?) そして、イベントの発表がありました。 当院では栄養課が中心となっておやつフェスティバルを企画してくれます。 ここ数年は5月の開催です。去年は大福、フルーツポンチ、ティラミス風、かき氷、ロールケーキをお出ししました。一つ一つを小さめにしてトレー一杯に並べて召し上がって頂きます。見ているだけでも楽しげで幸せな気持ちになります。写真がないのが残念です。 今年も、5月に開催します! メニューもこれから決めていきますが、“平成から令和にバトンタッチ…

千葉市における長期入院者の現状と地域移行

 長期入院患者とは、入院期間が1年以上経過している患者様を指しますが、平成30年度  で千葉市での精神科病院長期入院患者様は約500人いるそうです。 千葉市も含めて長期入院者の地域移行と定着を促すために、国の事業としていろいろな施策が行われていますが、思ったより地域移行が進んでいないのが現状です。   1人1人いろいろな要因があるのですが、主な原因は2つ考えられています。 1つは長期入院による社会生活への適応性の喪失です。 入院生活が長引くと、金銭管理や役所での手続き、公共交通機関の利用など、精神症状や 行動制限により自分で行うことが困難になります。 そうした状況を支援するためにソーシャルワーカーがいるのですが、何でもやりすぎる…

防災訓練 合言葉は “ピン・ポン・パン”

4月6日に防災訓練が行われました。 大災害時には支援は届かない、「自分の病院は自分で守る」という意識を持たなければいけません。 まずは、火災を防ぐ!初期の段階で消してしまいましょう!という事を大事に考えています。 今回の出火場所は厨房です。テーブルの上で火の手があがっています。(当院はオール電化なので厨房から火が出る確率は低いとは思いますが) でも、落ち着いて消火器で火を消します。 落ち着いて消火活動ができるように、新入職者には必ず防火設備業者による消火器と消火用散水栓の使用方法についてのレクチャーを受けます。(写真は古い人ですね…) 消火器の使い方のポイントは『ピン・ポン・パン』です。 ピン:ピンを抜く ポン:ホースを…